2015年09月01日

料金別納郵便を覚えた

祖母と母から引き継いだ62円を始めとする記念切手

消費税の増税で、
封書なら62円切手と差額20円で出せるようになりました

が!

こんなに切手があるなら切手だけで出したい!



というわけで
いろいろ調べてみたところ、

料金別納郵便が良さそうだとわかりました

実は今年の年賀状をこれで出しております
この時は、ハガキの束で52円×枚数分の支払い
すべて同じ料金の郵便物だったうえ、年賀なのでけっこうな枚数を出したため、
日常にはないシチュエーションでした


もう少し日常に役に立つものか知りたいと
ネットでサービスの解説を読んでもいまいちハテナなところがあったので
先日、郵便局の方にちゃんと聞いてみたら

とにかく郵便物が10件あれば料金はバラバラでOK

とのこと
※ゆうパックは除く
→普通の定形と定形外と理解すると良さそう

この時ちょうどハガキ12枚と封書1通を持っており、
52円×12枚+82円×1枚=706円
と言われました

ふーむ、なるほど
これからは10件たまったら出そうと思います

あ、実は最近スーパーに置いてある企業の懸賞ハガキにチャレンジし始めたのです
あんまり切手があって、150円切手なんてのもあったので
これを全部2円切手に変身させました

これは、
150円→手数料5円を差し引いた145円分が他の金額の切手になりまして
2円切手×72枚と1円切手×1枚を手に入れてます
つまり、手数料5円でほしい切手をいろいろ指定して手に入れられるわけです

ちなみに1枚を変身させるたびに5円の手数料が発生するので、
80円切手2枚を端数の2円切手に変身させると
160円分→手数料5円×2枚分を差し引いた150円分が他の金額の切手になりまして
2円切手×75枚が手に入ります

なるべく大きい金額の切手をなるべく小さい金額にするのがよろしいと思われます

あら?記念切手に変えられたか忘れてしまいました
たしか記念切手も切手は切手なので可能だったような……

それよりもここで新たな疑問が浮上
切手→切手は、切手の中で手数料を支払えたので
お財布を開けて現金を出すことはありませんでしたが
書き損じハガキ→新しいハガキは、切手で支払えるのでしょうか?

前はパソコンでデザインして年賀状を作っていたので
(この頃はむしろアナログ万歳→実はとても大変)
予め多めに印刷して使わなかった年賀状が書き損じになっています
あと出し忘れた懸賞応募ハガキも……

まとめるとそれなりの金額になりそうなので
また調べて、わからなかったら詳しい局員さんに聞いてみます
posted by das Mineralwasser at 00:17| フランクフルト | Comment(0) | TrackBack(0) | 何気ない日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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