今、ふといつもいたところに目をやったら
視界がきれいに開けていて
あんまり壁が白く見えて
哀しい気持ちになりました
入院先が決まるまでこの1週間、とくにこの連休はホントに大変でした
いろんな情報を手に入れれば入れるほど
大丈夫という気持ちと、もうだめかもという不安の幅は大きくなる一方
素人にはその治療方法を理解することも一苦労で
いろんな技術と方針があり、金額や入院期間も様々で
たとえ説明を受けても、相手を信じるしかありません
いったい何件に問うたか数えてみたら
この連休だけで10件を超えていました
無理だという断りから、大丈夫だという回答まで
その内容も様々でした
結局、お願いしたのは最初に話を聞いてもらったところです
今日あらためてお話を伺って、技術や対応どれを見ても一番良いと思えたことと
これは試験問題と同じで、迷いに迷っても最初に選んだ選択肢が正しいのだ、と思ったためです
まだこれで終わりではないのですが
これで一段落
早ければ今週で退院です
なんて。チャリの話です
フレームがぱっくり割れちゃったのです
この経緯はまた別の機会に
転倒騒ぎより前の傷なんですが、広がっちゃったようなのです
沖縄が来月に迫ってるので焦りまくりッス〜
でも人間って、いろんなものに感情移入できるのが不思議
もう助からないと言われるとひどく落ち込んだり、じゃあ買い直すよと開き直ったり
大丈夫と言われても不安になったり、
チャリなのに!なんて笑
患者さんのご家族にはこれよりずっと強い感情の波が押し寄せていて
買い直しなんてできるわけないリアルな日常なんですよね
他人なんかが入り込めないと思うのはまわりからの視点で、
相手がどうすることもできないとわかっていても聞いてほしい瞬間はあるのかもしれない
最後 真面目な話になっちゃったな
とにかく方々歩き回ったりしたし疲れました!
あとはアルミ溶接による、劇的ビフォーアフターを信じて待つのみ

